2006.12.18

はい、質問!

長い休みに入ると人間が腐っちゃう人、手ぇ挙げて!

はーい(´Д`;)ノ

ごめんなさい、ぼくはめりめりと腐ります。誇張じゃありません。今年も、ゴールデンウィークとか、お盆休みとか、休める日数が長いほど、人間のクズみたいな生活をやってました。朝の6時までギャルゲーやって、12時間眠って、夕方4時からまたギャルゲー。どこからどう見ても廃人です。本当に(ry

そして今月。またもや危機が迫ってまいりました。冬休みです。長い休暇をいただけること自体はありがたいんですが、ぼくにとっては「長期休暇」イコール「廃人になっている期間」でございますから、せっかく休みをもらっても有効に使えないんじゃないか、とか、休み明けにマトモに出社できるんだろうか、とか、わりと本気で怖いんですよね。ええ。

こういうこと書いていると、ぼくが骨の髄からヒキコモリだということが改めて認識できます。まいったなぁ、この性格。これで社会人やれちゃってるのが自分でも不思議で仕方ないですよ。

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2006.10.10

ぼくは美容院でのコミュニケーションが若干苦手なのです

いや、べつに美容院に限った話ではないんですけどね。ただ、1時間も至近距離でもくもくと髪を切られる状況下にいると、とくに感じます。ぼくは、ほんっとーに、人と会話するのが下手です。今日の美容師さんとのやりとりも、こんな惨状でした。

「今日はどんな髪型にしましょうか?」
「あ、じゃあ、いつもどおりで」
「はーい」
「……」
「……」
「……」
「……」
「今日はいい天気ですねー」
「そうですね」
「……」
「……」
「……」
「……」
「このあと、何か予定でもあるんですか?」
「いえ、特にないです」
「そうですかー」
「ええ」
「……」
「……」
「……」
「……」
「お仕事は順調ですかー?」
「まあ、順調です」
「そうですかー」
「……」
「……」
「……」
「……」
(以下略)

文字だけじゃ伝わらないかもしれませんが、「……」の時間の気まずさといったら、もうサイコーに拷問ですよ。たとえるなら、ベッドの下に必死で隠していたエロ本を自分が学校に行ってるあいだに掃除してくれた母親に見つかってあまつさえ机の上に3冊きっちり揃えて置かれていたぐらいの気まずさ! どのツラ下げて夕飯を食べに行けっていうんですか!

あ、ちなみに今のはたとえです。フィクションですからね。誤解しないでくださいね。

でも、よくよく考えると、時代錯誤社のメンツとか、かっつさんとか、日立の同期(の一部)と話すときは、フツーに会話できてるんですよ。何のプレッシャーもなくスラスラと。なんでだろう、と思って、彼らとの会話を再現してみると。

「今期のアニメだと、Kanonのオープニングが最高に神クオリティですね」
「そういえば、シャッツキステっていうメイド喫茶、行ってみました?」
「夏は行けなくて本当にごめんなさい。冬こそ参戦します!」

……(´Д`;)

そうかいそうかい。こんなオタク話ばっかり喋ってたわけかい。そりゃ、一般人との世間話もマトモにできなくなるわけだよ。はーやれやれ。おかげさまで、社会人としての第一目標は決まってしまいました。

「一般人とコミュニケーションできるようになる」

はい。とても23歳とは思えない努力目標ですね。こんなこと書くと、「お前それでどうやって仕事してんの?」「ていうか、よく会社に入れたね」といったツッコミが入ると思いますが、とりあえず回答はスルーの方向で。

(なお、今日のタイトルはた。さんからいただきました。ありがとうございました)

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2006.01.21

ものすごい勢いで雪が降っている件

起床してカーテンを開けると、となりの家の瓦屋根に、雪がもりもりと3cmくらい積もっていました。よりにもよって、センター試験の当日に降りやがりますか。受験生の皆さまにおかれましては、まとわりついてくる雪がうざかったり、電車が遅れたり、試験会場が寒かったり、逆に暑すぎたりと、いろいろ想定外のことが起こるものと思いますが、どうか平常心で試験に臨んでいただきたく存じます。

あと、どうしても正解がわからなかったら、3を塗りつぶしておけばいいと思うよ。

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2006.01.04

かもめ、まるかじり

いつだったか姉が「かもめの玉子が美味しくなった」とブログに書いていたので、東京に戻るとき、岩手の土産として買ってみた。それで今日、バイト先に持っていって職場の人たちにバラ撒いたんだけど、これがなかなか好評。自分で食べてみても、やっぱりうまい。子どものころに食べたやつは、もっともっさりしていて、お茶でも注ぎ込まなきゃ飲み込めないような代物だったはずだけど、これはフツーに食える。勢い余って2つも食べてしまった。ごちそうさまでした。

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2005.12.19

もしもし模試よ、模試さんよ

この5日ほど、東進で缶詰めにされて模試の採点をやらされてました。朝の11時から夜の10時まで(途中で1時間の休憩はあるけど)ぶっ続けで採点ばっかりやっていると、正直、精神的に参ってきます。予備校業界の方ならわかるかもしれませんけど、同じ問題の採点を1000人分とか2000人分とかひたすら繰り返す、というのは限りなく拷問に近い作業です。

念のため部外者向けに説明しますとですね、たとえば、今回の現代文には「憑依」という漢字を読ませる問題がありまして、当然ですが、受験生の大半は「ひょうい」と答えてくるわけです。無論、正解を書いてくる受験生には何の罪もありません。

しかし、採点者として何百枚もの答案に○をつけて、ひょうい、○、ひょうい、○、ひょうい、○、ひょうい、○、ひょうい、○、ひょうい、○、ひょうい、○、ひょうい、○、と繰り返していくと、だんだんゲシュタルト崩壊を引き起こして、「ひょうい」という文字が読めなくなってきます。別の言い方をすると、映像としては認識できるのですが、記号としては認識できなくなります。平仮名のくせに。

もちろん一時的なものですから、赤ペンを置いて深呼吸して、30秒くらい安静にしていれば元に戻るのですが、こういう症状が出るたびに「オレもそろそろ末期か……」と落ち込むとともに、精神科の扉が迫ってくる気配を感じてしまいます。

さらに、2日目に採点数1000枚(推定)を越えたあたりから、「こんなことやって何になるんだろう」という問うてはいけない疑問がしきりに浮かんできました。浮かんでは打ち消し、浮かんでは打ち消し、というサイクルをたぶん10巡くらいしたと思いますが、そのたびに、炭坑で馬車馬のごとく酷使されてるマルクスの姿とか、巨大な歯車に挟まれてバックブリーカーをキめられたチャップリンとか、いろんな妄想が頭をよぎりました。

そして、最後の2日間はどういうわけか、昔、衛星アニメ劇場で放送されていた『ガジェット警部』のオープニングテーマがエンドレスで頭のなかを流れていました。

そんなわけで、精神的に強くなったのか弱くなったのか、よくわからない5日間でした。もっと明るくて楽しい模試ネタが読みたい方は、昔書いたこの日記でもご覧いただければと思います。

今日の日記がいまいち要領を得ないのは、たぶん精神的に疲れているからでしょう。

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2005.12.12

これが化粧だ!

先日の化粧ネタのつづき。GREEにのっけた写真がいろいろと物議をかもしているので、ブログのほうでも紹介しておこうと思います。とある女子アナウンサーの「使用前→使用後」の比較です。いささかショッキングな写真ですので、女性不信になってもいいという方のみ、ご覧ください。責任は取りません。

なお、あまりにアレがソレなので、「化粧で変わったのではなく、本当に別の人間ではないのか」という意見も出ております。ぼくも、できるならそうあってほしいものだと願っていますが、はてさて。

(2chのVIP板で拾っただけの画像なので、女子アナさんの名前などは不明です。ぼくに訊かれても答えられませんので悪しからず)

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2005.12.10

女の化粧は鉄仮面

生まれてはじめて、電車のなかで化粧をしている女の人を見ました。なんて書くと、「人前で化粧するなんてけしからん!」と憤慨なさる道徳心のカタマリみたいな方もいらっしゃるでしょうが、残念ながら、ぼくの場合はそうは感じませんでした。むしろ、純粋に感動してしまったのです。

化粧ってすごい、と。

その人を見かけたのは昼の3時過ぎでした。吉祥寺のバイト先に向かうため、ぼくがいつものように御茶ノ水から中央線の快速に乗り込んで、まばらに空いていた座席のひとつにどっこらしょと腰を下ろすと、向かい側のシートの真ん中あたり、たしか左から3番目の位置で、大学生ぐらいのパッとしない女の人が一生懸命に手を動かしているのが目につきました。

なんだろうと思って、景色を見るふりをしながら視界の左半分で様子をうかがっていると、どうやらやっこさん、ここで化粧をしているようなのです。化粧用のポーチを膝の上のバッグの上にのっけて、揺れる車内でどうにか姿勢を保ちながら、目の回りに何かを塗っていました。専門用語だとマスカラって言うんですかね、あのアイテム。

はじめのうち、ぼくは「あのペンみたいなのが目に刺さったら痛いだろうなー。揺れてるから気をつけろよー」と心配していましたが、1、2分経つと、明らかな変化に気がつきました。

何かさっきよりも美人になってる( ゜Д゜)

基本的に目の周りしか描いていないはず、なのに、この変わりようは一体どういうことなのでしょう。てゆーか、いつのまに生えてきたんだ、その長いまつげは。あからさまに先刻の倍くらい伸びてるように見えるのは私の目が悪いからですかそうですか。

などと、勝手に悩んでいるぼくの視線に気付いているのかいないのか、彼女は化粧ポーチから更なるウェポンを取り出し、あるのかないのか分からないくらい薄いまゆげの上にごりごりと色素を付着させはじめました。このときの衝撃を、ぼくは1ヶ月くらい忘れることはないでしょう。

ま、まゆげがどんどん生えてくるよ、おっかさん((((;゚Д゚))))

凄い、凄すぎる! これがプロの実力だ! 絶望的に薄かったまゆげが、体感時間にしてわずか10秒で(不自然なほど)立派に生まれ変わったじゃありませんか。以前、東進一のキャリアウーマンと名高いM女史が、日記で化粧のおそろしさを切々と説いていましたが、まさかこれほどの威力とは。げにおそろしきは女の化粧なり。

お、女はおっかねえ! 女は信用できねえ!

その後、すっかり変身を終えて別人になった彼女は、何事もなかったかのように新宿駅で降りていきました。それから吉祥寺に着くまでのあいだ、ぼくは人生というものについて真剣に考え直すことになるのですが、それはまた別のお話……。

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2005.12.06

それは舞い散る桜のように

という美少女ゲームのタイトルを思い出してしまうくらい、今週の本郷キャンパスは綺麗です。今朝も講義が終わってからしばらく教室に残り、窓の外で流れるように散っていく銀杏の葉をぼーっと眺めていました。金色の枯れ葉が降りそそぐ光景は、桜の舞い散る様子に似ていました。

というわけで、肝心の舞い散る瞬間は逃してしまいましたが、銀杏並木の写真を撮ってみました。きれいに黄金色な銀杏の木と、掃除の人を苦しめるであろう落ち葉の2枚です。このごろの東京大学はこんな景色なんだな、と、ご想像の一助にしていただければ幸いです。

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2005.12.05

SNSも末期ですかね

GREE、mixiに続いて、3つめのSNSにかっつさんから招待されました。その名はFiln。一言でいうと、オタクの、オタクによる、オタクのためのSNSで、喩えるなら「ぴんくのmixi」。あーすみません意味がわかりませんよね本当にごめんなさい。あのサイトの瘴気に脳がやられちまったんだと思います。なんでみんな自画像が萌えキャラなんですか……。

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2005.11.21

アキバは日本の最先端です

かっつさんと休日の秋葉原に繰り出したところ、あまりの乱痴気騒ぎにびっくりしました。電気街の中央通りには常時20人くらいのメイドさんが徘徊してビラ配ってるし、外人どもは何を誤解してんのかそれをデジカメに撮って「オー」とか感心してるし、ラオックスの店先じゃあ吉本興業の芸人さんが漫才してるせいで人だかりができてるし、ちょっと離れたところではオタクアイドルみたいな人が街頭ライブやっててえっらく盛り上がってるし、あげくは路上バンドの人までギターで『ふたりはプリキュア』の主題歌を弾いちまってるし、メイド喫茶はどこに行っても長蛇の列で、しかもよく見ると物見遊山の一般人っぽい人が多いし、いや本当に見てるだけで楽しめました。ごちそうさまです。

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