2006.12.18

はい、質問!

長い休みに入ると人間が腐っちゃう人、手ぇ挙げて!

はーい(´Д`;)ノ

ごめんなさい、ぼくはめりめりと腐ります。誇張じゃありません。今年も、ゴールデンウィークとか、お盆休みとか、休める日数が長いほど、人間のクズみたいな生活をやってました。朝の6時までギャルゲーやって、12時間眠って、夕方4時からまたギャルゲー。どこからどう見ても廃人です。本当に(ry

そして今月。またもや危機が迫ってまいりました。冬休みです。長い休暇をいただけること自体はありがたいんですが、ぼくにとっては「長期休暇」イコール「廃人になっている期間」でございますから、せっかく休みをもらっても有効に使えないんじゃないか、とか、休み明けにマトモに出社できるんだろうか、とか、わりと本気で怖いんですよね。ええ。

こういうこと書いていると、ぼくが骨の髄からヒキコモリだということが改めて認識できます。まいったなぁ、この性格。これで社会人やれちゃってるのが自分でも不思議で仕方ないですよ。

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2006.12.08

ちょっと宣伝の宣伝をさせてもらいますよ

ぼくがはじめて企画に関わったテレビCMが、12月7日から放送されているようです。ネット上で見たい方はこちらからどうぞ。

ご覧になられた方からは、「ダサい」「意味不明」「つまらない」など、忌憚のないご意見をお待ちしています。次回(の宣伝部とのケンカ)に活かしますので。ウラ話も山ほどありますが、それはまた別の機会にお話しいたしましょう。

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2006.11.26

「駒場祭なんて東大生のオナニーなんだよ!」

と、喝破したのは後輩の環さんですが、ひとくちにオナニーといっても個人差があるわけでして、中には芸術や職人技と呼べるほどクオリティの高いオナニーがあるかもしれないと思い、見物をかねて久しぶりに大学に遊びに行ってきました。

で、今回いちばんの思い出になったのは、ゲロです。

時代錯誤社の部室に行ったら、ゲロ以下の臭いがプンプンする闇鍋をむりやり食わされました。何なんだこのサークルは。ちなみに、原料は以下のとおり。

豆乳スープ+さばカレー+ミートソース+メイプルシロップ+白菜+ぶり+豆腐+納豆+コーヒー豆+豚レバー+チーズ+チョコレート(+ほか5種類くらい)

読んでいる皆さんは、食材を一つずつ見ているので食えそうに思えるかもしれませんが、実際にこいつらを一つの鍋に入れて煮込んでしまったら、真の地獄絵図です。まず何より、

臭いがすっぱい!

すっぱいものは入っていないはずなのに、臭いがすっぱいよ! いったい何の化学反応が起きてしまったのか、すっぱさと、しょっぱさと、甘さが混在するという、料理にあるまじき異臭が発生してしまいました。「ゲロ以下の臭いがプンプンするぜ!」という表現が誇張なしに当てはまる状況に、生きている内に遭遇しようとは。しかも。

「はい。これ、○○さんの分です」

く、食わせるのか! こいつら、OBにも容赦なしにこのゲロを食わせるというのかッ! 見ためもニオイも正真正銘、ゲロ以下のこの汚物をッ! しかも、納豆が3パックも入ったせいか、箸で持ち上げるとねばっこく糸を引くじゃないですか。無理無理無理無理。

と、あまり書きすぎると、現役社員さんがネタにする余地がなくなってしまうので、ここではぼくの結論だけ書いておきましょう。「目を閉じて、鼻をつまんで口に入れたら、盛られた量の半分くらいは処理できました」。以上。続きは『恒河沙』最新号でご覧ください。

おまけ。

現在、mixiの「東京大学」コミュニティでは、

  劇団綺畸2006年度冬公演『戦場のボーイズラ

というイベントが告知されています。最後の文字の切れ方が気になる方は、リンク先をのぞいてみてください。期待に胸を膨らませながらクリックすると……。

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2006.10.10

ぼくは美容院でのコミュニケーションが若干苦手なのです

いや、べつに美容院に限った話ではないんですけどね。ただ、1時間も至近距離でもくもくと髪を切られる状況下にいると、とくに感じます。ぼくは、ほんっとーに、人と会話するのが下手です。今日の美容師さんとのやりとりも、こんな惨状でした。

「今日はどんな髪型にしましょうか?」
「あ、じゃあ、いつもどおりで」
「はーい」
「……」
「……」
「……」
「……」
「今日はいい天気ですねー」
「そうですね」
「……」
「……」
「……」
「……」
「このあと、何か予定でもあるんですか?」
「いえ、特にないです」
「そうですかー」
「ええ」
「……」
「……」
「……」
「……」
「お仕事は順調ですかー?」
「まあ、順調です」
「そうですかー」
「……」
「……」
「……」
「……」
(以下略)

文字だけじゃ伝わらないかもしれませんが、「……」の時間の気まずさといったら、もうサイコーに拷問ですよ。たとえるなら、ベッドの下に必死で隠していたエロ本を自分が学校に行ってるあいだに掃除してくれた母親に見つかってあまつさえ机の上に3冊きっちり揃えて置かれていたぐらいの気まずさ! どのツラ下げて夕飯を食べに行けっていうんですか!

あ、ちなみに今のはたとえです。フィクションですからね。誤解しないでくださいね。

でも、よくよく考えると、時代錯誤社のメンツとか、かっつさんとか、日立の同期(の一部)と話すときは、フツーに会話できてるんですよ。何のプレッシャーもなくスラスラと。なんでだろう、と思って、彼らとの会話を再現してみると。

「今期のアニメだと、Kanonのオープニングが最高に神クオリティですね」
「そういえば、シャッツキステっていうメイド喫茶、行ってみました?」
「夏は行けなくて本当にごめんなさい。冬こそ参戦します!」

……(´Д`;)

そうかいそうかい。こんなオタク話ばっかり喋ってたわけかい。そりゃ、一般人との世間話もマトモにできなくなるわけだよ。はーやれやれ。おかげさまで、社会人としての第一目標は決まってしまいました。

「一般人とコミュニケーションできるようになる」

はい。とても23歳とは思えない努力目標ですね。こんなこと書くと、「お前それでどうやって仕事してんの?」「ていうか、よく会社に入れたね」といったツッコミが入ると思いますが、とりあえず回答はスルーの方向で。

(なお、今日のタイトルはた。さんからいただきました。ありがとうございました)

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2006.09.27

身も心も社畜です(リクルーター編)

どうやら、入社して早々にリクルーターらしきものを担当することになりました。つまり、人事の手先として就活中の学生さんにあれこれ干渉するお役目をいただいたわけです。気がつくと立派な社畜になっている自分がこわい……。

というわけで、ぼくに当たってしまうであろう学生さんには先に謝っておきます。こんなダメオタがリクルーターで本当にごめんなさい。

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2006.08.29

会社帰りのカラオケが100%アニソンだった件

「ふたりはプリキュアMaxHeart」を裏声で熱唱なさっている上司(40代・男性)に対して、ぼくは一体どう反応すればいいのでせうか。なお、「100%ってことはテメーもアニソン歌ったんじゃねーか」という冷静なツッコミはご遠慮ください。

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2006.07.30

このごろアニメで妄想できないんです

タイトルを見て「ついに発狂したか」とか思わないでください。これは切実な問題なんです。近ごろのぼくには、夢中になれるオタク作品がないんです。四六時中そのことばかりを考えていられるほど萌えられるキャラクターがいないんです。

思い返せば、大学3年あたりからそうだったのかもしれません。マンガを読んでも「おもしろいなー」と思うだけで、アニメを見ても「んーまあまあかな」で感動もできず、美少女ゲームに手をつけても「あーおもしろかった」で終わってしまう、そんな冷めたオタクになっていました。

でも、本当は違うじゃないですか。

もっと夢中になれるものだったじゃないですか、マンガとかアニメとかゲームって。その作品が好きで好きで、その作品のことが頭から離れなくて、学校に行っても、授業を聞くフリしながらアニメのカッコよかったシーンを頭のなかで繰り返して、休み時間には友だちと「あのキャラクターいいよな」って語り合えて、家に帰れば、とっくに読み終わったはずのマンガを何度も何度も読み返しながら、「このキャラクターってどんな私生活を送ってるんだろう」「もしこいつが味方になったらどんな展開になるだろう」「最終回のあと、物語はどうなるんだろう」って妄想しまくって、勢い余って関連グッズを買っちゃったり、同人誌を買っちゃったり、果ては自分で同人誌を書いちゃったりするような、そんな魅力があったはずじゃないですか。

(ここらへんで「キモスw」とか思った人、遠慮しないで「戻る」ボタンを押していいですよ)

熱くなりすぎたので、もうちょっと冷静に説明しましょう。どんな作品にも終わりはやってきます。マンガなら最終回、アニメなら最終話、ゲームならクリアの時点で物語は終わってしまいますね。小学生のころのぼくは、そういう「物語の終わり」に出会うたびに、「これで本当に終わり? この続きはないの?」とひたすら疑問に思っていました。もちろん、続編が出ないかぎり、物語はそこで終わりです。

でも、それってすごく寂しいですよね?

だから、せめて、閉じてしまった物語についてああだこうだと友達と語りたいとか、公式なものじゃなくていいから物語の続きを読みたいとか、同じ世界観を使ったサイドストーリーが読みたいとか、あるいはもう自分で創ってしまいたい、という欲望が出てきます。ぼくが思うに、これがオタクの妄想力の源泉です。

(なお、わかりやすくするために「最終回」を軸に説明しましたが、べつに作品が最終回を迎えている必要はありません。要は「勝手に妄想する余地がある」ことです)

具体的な妄想例としては、「このキャラとこのキャラをくっつけてみました」「作中では省略されていた3日間を描いてみました」「冒険中のこういう事件を考えてみました」「普段クールなキャラのやさしい面を想像してみました」「エンディングの後はこういう展開になっているだろうと勝手に予想してみました」などなど。あらゆるタイプのアナザーストーリーをオタクは妄想します。

そして、そういう妄想はおそろしく楽しいんです。もう、このブログを見てる全員にドン引きされるの覚悟で言いましょう。ぼくはそういう妄想をしてる時間が人生でいちばんイキイキしてるって断言できるね! 間違いなく!

だからこそ、冒頭で書いたように、夢中になれる作品がないことがぼくには苦痛です。本当は、好きな作品やキャラクターをダシにして一日中妄想したいんです。大学2年ぐらいまではそれができていたんです。お願いですから、あのころの少年の心を取り戻したいんです。

あぁーッ! オタク分が足りねぇーッ!

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2006.07.25

無茶しやがって……

まずは見ろ。話はそれからだ。mixiユーザーでない方はこちらからどうぞ。

この歴史的大事件を教えてくださったmuraken先輩にはいくら感謝しても足りません。どう見ても金玉です。本当にあ(ry

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2006.07.16

仕事ヤバイ、マジヤバイ

ヤバイ。仕事ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

仕事ヤバイ。

まず、労働時間が長い。もう長いなんてもんじゃない。超長い。

長いとか言っても

「夜中の1時くらいまで?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

何しろサービス残業。スゲェ! なんか残業代とか出ないの。労働基準法とか就業規則とかを超越してる。サービス残業だし、超長い。

しかも年次が上がるほど時間が長くなるらしい。ヤバイよ、社畜だよ。

だって普通は残業代がつくじゃん。死ぬほど残業してるのに残業代ゼロとか困るじゃん。「時給に換算すると500円」とか困るっしょ。

だから普通の会社は残業代を出す。話のわかる会社だ。

けど、うちの会社はヤバイ。そんなの気にしない。サービス残業させまくり。ヤバすぎ。

そんなヤバイ会社に入ったオレとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

……えー、というのは単なる前フリで、全部ウソです。こんなことばっかり書いてると、いいかげん名誉毀損で会社から訴えられそうですね。そろそろ自粛しようと思います。チキン野郎でごめんなさい。

それと、1ヶ月ほど更新しなかったのは、どーでもいい理由ですが、新しい寮に机とイスがなかったせいです。2chとmixiの巡回ぐらいはベッドに座りながらできたのですが、さすがにキーボードで長文は打て(なくもないのですが姿勢が辛くて耐えられ)ませんでした。んで、このあいだ机とイスを買ったので、やっとこちらを更新できるまでに至ったわけです。

というわけで、ぼくが残業に殺されていると期待していた皆さま、ご期待に沿えず、誠に申しわけありません。そんなお詫びの意味も込めまして、今回は、

「ぼくが今、どんな仕事をしているのか」

について書いてみます。ただ、社外秘の情報がやたら多いので(同期はみんなそう感じていると思いますが)、説明がいささか抽象的になると思います。ご了承ください。

では、Q&A方式で行ってみましょう。

Q. 会社はどこ?

A. 日立製作所です。勤務先は東京のどこかですが、これ以上書くと特定されかねないので勘弁してください。

Q. 部署はどこ?

A. とあるコンピュータ系事業部の、とあるマーケティング系の部署ですが、これ以上書くとマジで特定されかねないので勘弁してください。

Q. 仕事の中身は?

A. マーケティングということで、「売るための企画」をいろいろと考えております。もう少し具体的にいうと、「こういうターゲットにこういう製品を売れば成功しそうなので支援しますよ」と思ったら営業部門に提案して、「知名度不足だからもっと広告を打ったほうがいい」と思えば宣伝部門と交渉して、「新しくこういう機能をつけると売れるに違いない」と思ったら設計部門にお願いする、みたいなことをやる部署にいます(本来ならここまで仕事は幅広くないらしいのですが、上司がものすごい勢いで企画を立てているので、何でもかんでもやる部署になっています)。ですから、仕事の中身を列挙するとこんな感じですかね。

・営業部門との打ち合わせ
・宣伝部門との打ち合わせ
・開発・設計部門との打ち合わせ
・外部の販売会社との打ち合わせ
・外部の広告会社・デザイン会社との打ち合わせ

「打ち合わせばっかりじゃねーか!」と思ったあなた、そのとおり。日によって変わりますが、仕事をしている時間のうち3〜4割は、他部署・他会社との打ち合わせです。なお、これだけ打ち合わせをするためには当然、

・打ち合わせのための企画書・提案書を書く

という仕事も入ってきます。この時点で、仕事の時間のおよそ8割がつぶれます。では、残った2割で何をやっているのかというと、

・自社の内部資料を読んで勉強する
・調査会社から買ったレポートを読む
・上の2つを踏まえて、競合他社との比較レポートを書く

といったことを地道にやっています。で、ここまでの仕事を全部(説明した逆の順番で)つなげると「調査する→企画する→提案する」という流れになります。もう少し具体例が出せればわかりやすいんですが、いかんせん人物特定と社外秘の漏洩が怖いので自粛……。

Q. その仕事って楽しいの?

A. ヤバイくらい楽しいですねー。ぼくの上司は「マーケティングの理論なんて教科書を読めば分かる。実践のほうが圧倒的に大事だ」という教育方針なので、重要っぽい仕事がどんどん回ってきます。おいおい、配属されて2週間の新人にこんな企画をやらせていいのかよ、と思うことが何度もあり、上司の懐の深さにちょっと惚れかけてます。

Q. ぶっちゃけ、残業時間どれくらいよ?

A. 1日1〜2時間、だと思います。何もなければフツーに定時で帰りますし、仕事をきっちり片づけて帰りたいときは18〜19時ぐらいに退社して、レポートや企画書の締切が翌日だったりすると20〜21時まで残って仕上げることもあります。平均退社時間はたぶん18時30分ぐらいですかね。

他の人はどうかというと、びっくりしましたが、上司や先輩はぼくより早く帰っています。いやもう、批判とか皮肉ではなく、素晴らしい職場だと思います。他人にそれほど気兼ねせずに早く帰れると、時間も合理的に使えますし、精神衛生的にもよろしいですよね。ぜひとも後輩まで伝えたい文化です。

Q. それで、残業代は出るの?

A. 今のところ全額出ています。新人のうちから全額申請はマズいよなぁと思っていたら、上司から「承認するから、ちゃんと全額申請しなさい」と言われました。ただ、ほかの同期の話を聞くと、事業部や部署によってだいぶ差があるようですね。

Q. 自由時間はある?

A. 平日は、帰宅してから寝るまでの4〜5時間が自由です。休日は完全フリーです。時間の使い道は、ネット巡回、読書、TOEICの勉強、余ってる金の資産運用、友達と飲み会、彼女とデート、とかですね。ただ、自由時間とは直接関係ないのですが、平日の9〜17時に会社に拘束されるせいで、役所や銀行の手続きがほとんどできないのは面倒です。そろそろ有給休暇を取って手続きを済ませないと……。

Q. 有給休暇は取れそうな雰囲気?

A. 先輩曰く「大事な打ち合わせが入ってない日なら、基本いつでもいいよ」だそうです。とある同期は「当日の朝10時になって有給休暇だったことにする」という荒技をやってのけていました。あの大胆さを見習いたいものです。

Q.仕事についての愚痴や文句は?

A. 今のところ、仕事に対する不満はゼロです。あえて一つだけ書くと、今の部署にいて何か専門的な能力は身につくのか、という不安はあります。マーケティングでは、営業のように会話力やコンサルティング的な能力が身につくとは思えませんし、法務・経理のように事務系の専門知識が学べるわけでもありませんし、かといって開発・設計のように技術のスペシャリストにもなれません。マーケティングならではの能力って何かあるのかなーと、今少しだけ考えています。

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2006.06.11

オレは東京都民じゃねえ!

先日の日記に、誤解を招く表現があったようです。

「正式な配属が決まりまして、東京に戻ることになりました」

この記述は正確ではありません。訂正いたしますと、勤務地は東京ですが、住所は横浜になります。どうしてこんな配置をされたかというと。

「東京の寮はぜんぶ埋まってて、一番近いところでも横浜の寮しか空いてないんだ。悪いけどそこで我慢して」(by総務の偉い人)

「我慢して」の一言で済ませてしまうところに、総務部の権力の強さを実感せずにはいられません。左遷された社員に人権はないんですかそうですか。かといって、逆らったら横浜ごときでは済まず、茨城の寮とかにブチ込まれそうだったので、その場は聞き分けのいい社員を演じてやりすごしました。人はこうして社畜になっていくのですね……。

そんなわけで、まだ当分は神奈川県民です。神奈川在住のみなさま、今後ともよろしくお願いします。

補足:
えーと、これも誤解されるといけないのでフォローしておきますと、うちの総務の方々はみんないい人ですよ。ぼくが何かの用で総務部に行くと、嫌な顔ひとつせず仕事を中断して、丁寧に対応してくださるので、いつも感謝しております。今回の寮の件も、くわしく話を聞くと、四方八方に手を尽くして一番近い横浜にねじ込んでくださったみたいなので、本当に頭が下がります。ネタっぽく書いてごめんなさい。でも、総務の権力が強いのはガチ。

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